ニュース

ニュース内を

2017年11月30日
No.10000404

ティービーアイ
高画質監視体制を低価格で
高品位セキュリティシステム『diversità』(ダイバーシータ)

高画質監視体制を低価格で

相変わらず後を絶たないホールでの不正行為。不審人物の特定や不正予防に役立つのが高解像度デジタル監視システムだが、導入には多額のイニシャルコストがかかる。ティービーアイのアプリケーション『diversità』なら、同軸ケーブルなど既存のインフラをそのまま活用、フルハイビジョン相当の高精細で高画質な監視システムを低コストで構築できる。


右の画像は、商業施設を例にアナログ規格とフルハイビジョン規格の監視映像の違いをイメージ化したものだ。従来のアナログカメラで捉えた映像は、約38万画素。アップにするとモザイクがかかっているようになってしまい、人物の目や口元など細かな部分が判別にくくなる。一方、フルハイビジョンの映像は、200万画素(1920×1080)以上。人物の顔のつくりはもちろん、身につけているアクセサリーや時計など細かな部分まではっきりと見分けることができる。

ホールでは、特にズームアップした際、不審人物の顔や手元が鮮明に映っていなければ録画映像を不正の証拠として使えないこともある。

ティービーアイの『diversità』で使われているレコーダー、『TTR‐1604』は、画質の美しさとアナログとの互換性をもつことで知られるHD‐TVI規格のレコーダー。画質はフルハイビジョン相当、動きのある被写体でもブレがなく、不正が行われた証拠を鮮明に記録する。

分割表示モード。1画面で最大16台のカメラ映像を表示できる


既存の同軸ケーブルをそのまま流用し、フルハイビジョン相当の高品位な監視システムに移行が可能で新たなインフラを敷設する必要がない。従来型のアナログカメラとも互換性があり、システムの導入当初は、高解像度カメラを一部にだけ設置、既存のアナログカメラと併用してイニシャルコストを抑制することも可能だ。

さらに『diversità』は、自動追尾機能を搭載。スタッフではない人物による遊技台のドアオープンなど異常信号を受信した場合、自動的に台を特定しズームアップした映像を記録する。

『diversità』の機能で、ホールのセキュリティ強化に大きく貢献するのが、「追跡モード」だ(左広告ページのモニター参照)。画面中央に映し出されたカメラの周辺に設置したカメラの映像を表示。不審人物の移動先を補足し続けるため、迅速な対応が可能だ。

『diversità』は、他の設備と連動できるインターフェイス型。今後はティービーアイのインカム『クリアトークカム』や顔認識システムとの連携も考えられている。導入済みの店舗でもソフトをバージョンアップすれば、追加機能を使用し続けることができる。この優れた連動性や拡張性は、「ティービーアイ製品を選んでくれたホール様に末永く愛用して欲しい」という開発陣の想いが込められているためにほかならない。